渡部竜成 / オナリオン

曖昧なアイデアを、
使えるWebサービスへ。

企画だけで止めず、実装だけで終わらせない。要件を整理し、まず動く形にして、使いながら改善するところまで。企業と個人、両方のプロダクト開発経験をもとに取り組みます。

PCとスマートフォンに表示された業務整理・自動化画面のイメージ

プロフィール

渡部竜成 / オナリオン

オナリオンは、渡部竜成の活動名・通称です。

ハワイ大学コンピューターサイエンス学部を卒業後、帰国。現在は会社員として、法人向けWebサービスの要件整理、仕様検討、開発推進、運用保守に携わっています。

業務では、開発ベンダーと連携しながら、利用者や現場の要望を仕様に落とし込み、開発を前に進める役割を担当してきました。

ONARIONEでは、その経験に自分で手を動かす個人開発を重ね、アイデアの整理から設計、実装、公開後の改善までを一つの流れとして扱っています。

※ ONARIONEは個人としての活動であり、勤務先のサービスや見解を代表するものではありません。

学ぶ
ハワイ大学コンピューターサイエンス学部 卒業
企業でつくる
法人向けWebサービス要件整理から開発推進、運用保守までを担当
自分で試す
ONARIONEWebサービスや開発支援の仕組みを、企画・実装・公開しながら改善

考え方

機能を増やす前に、使われる流れをつくる。

技術ありきで作り始めるのではなく、誰が、どこで、何に困っているのかを確認し、最初に試す範囲を決めます。

1

現状をつかむ

  • 使う人と場面
  • 今の仕事の流れ
  • 困りごと・制約

2

作るものを絞る

目的、課題、条件を並べ、最初に動かして確かめる範囲を決めます。

情報、課題、目的を集め、関係を整理し、最初に試す範囲を決める図 情報 課題 目的 関係を見る 試す

集める → 関係を見る → 最初に試す範囲を決める

3

動かして確かめる

  • 試作
  • 利用
  • 確認
  • 改善

現在の活動

自分でも、作って、試して、改善する。

仕事で得た知見を個人のプロダクトで試し、個人で得た実感を次の開発に持ち帰る。その往復を続けています。

個人開発

ゴルフスイング比較サービス「ゴルヒカ」

お手本動画と自分のスイングを、二つの画面で並べて見比べるためのWebサービスです。

分析機能を広げるよりも、レッスン中に迷わず比較できる体験に絞り、設計・開発・運用を続けています。

PCとスマートフォンに表示されたゴルフスイング比較画面のイメージ

プロジェクト管理

Tsugu

人間とAIの作業から、プロジェクトの「現在」を保ち、次の作業に必要なコンテキストを引き継ぐための状態基盤です。このサイトでも実際に使いながら改善しています。

Tsuguを見る

お問い合わせ

まだ言葉になっていない段階から、どうぞ。

作りたいものがある、今の業務を見直したい、Tsuguについて聞きたい。分かる範囲で送ってください。内容と時期を確認し、対応できる形をご連絡します。

問い合わせフォームと受付通知がつながるイメージ
お問い合わせの内容に近いもの 必須